新しい居酒屋、昔の居酒屋、みんなの居酒屋

新しい居酒屋、昔の居酒屋、みんなの居酒屋

新しい居酒屋、昔の居酒屋、みんなの居酒屋

アタシのようなオッサンになってくると、時代の流れというか、ヒトよりもモノだけが勝手にどんどんと進化してしまっているような錯覚にも陥りかねない時代になってきたような気がします。

 

 

 

昔のものがどんどんなくなってしまい、どんどん新しいものが誕生して、それは明るく楽しい部分もたくさんありますが、そういう「流れ」自体がどこかモノ悲しい面も確かにあるはずだと思います。

 

 

 

で、実は居酒屋界もそれと同じことが起こっているような、そんな気分にさせられた、オモシロく、しかしどこかモノ悲しい気分もほんのチョットだけ感じながら、みなさんにいろいろなカタチの居酒屋をご紹介しました。

 

 

 

昔みたいにオヤジとオカミが切り盛りしているいかにも「大衆向け」の居酒屋がだんだんと姿を消し、しかしこれまでは誰も想像に及ばなかったような奇想天外な居酒屋が次から次へと登場してきました。

 

 

 

でも、この勢いからすると、今度はそんな「オモシロ系居酒屋」が「昔の居酒屋」になり、従来の「オヤジとオカミの居酒屋」が「新しいタイプの居酒屋」としてかつてのような小さなにぎわいを見せる時代がいつのときかやってくるのかもしれませんね。

 

 

 

それまでは、老いも若きも、「いつもの居酒屋」や「たまには変わった居酒屋」、そして「オモシロく、オカシイ居酒屋」にどんどん足を運ぼうではありませんか。
もちろん、ここに書ききれないけれど、いろいろな意味で魅力的な居酒屋はたくさんあると思います。
みなさんにとって「心のオアシス」となるような、そんな空間が――

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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